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カテゴリ:art+culture( 15 )
初秋のお茶会
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青山のエルキューイ・レイノーで行われたJOH-BON会のお茶会に参加しました。

JOH-BON会は四季を通じて暮らしをテーマに様々な提案をしていくことを目的に発足されたそう。
第一回目の今回は「椅子席でいただくお茶」ということで、メンバーでいらっしゃる麻平のリネン、エルキューイ・レイノーの器を使った贅沢な見立てのお茶会で、講師はT I K建築研究所の高山典子氏でした。

私としては何年ぶりかのお茶会でしたが、お点前や作法をすっかり忘れていました・・・(悲)
久しぶりに自分で薄茶を点てておいしい和菓子と共に頂きましたが、やはりお茶は気持ちが落ち着いていいですね。おみやげに頂いた麻平さんのジュイ柄の御懐紙入れがうれしかったです♪

     
     
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by shophouse | 2012-09-20 22:11 | art+culture
プーアール茶を知る
c0037814_17215737.jpgプーアール茶を専門に扱われている茶壺天堂(ちゃふうてんどう)さんにお邪魔しました。夏のお茶席ではラタンのテーブルウェアをお使い頂いてます。 
今まで中華料理を食べに行った時などに何気なく飲んでいたプーアール茶。
今回プーアール茶にまつわるお話をうかがったり、出版された本を読ませて頂いて、初めてその奥深さを知りました。
プーアール茶はお茶の中で唯一酵素が働いている発酵食品で、体脂肪を減らし花粉症やガンにも効果があるといわれているそう。
おいしい上に身体にもいいと聞いたら試さずにはいられないということで、価格的にもお味的にも日常的に飲みやすい熟茶を購入。
見た目はお茶というよりは茶色い化石のような塊なのですが、お湯を注ぐと濃い茶色のお茶が出来、しかもその濃さから想像するような渋みや苦味がなく、とてもマイルドで飲みやすい。その上何度でもお湯を足して飲めるので、とても経済的な節約茶なのです!
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身体にいいと言えば、長寿料理で話題の巴馬ロハスカフェに行きました。長寿の素と言われているのは料理に使われている火麻。ビールがおいしい!と言っている友人達を横目に私はもちろんプーアール茶とともに。火麻とプーアール茶で完璧!
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by shophouse | 2011-07-17 15:57 | art+culture
VIPのテーブルデコレーション
アメリカで最大の馬術競技会のひとつザ・ハンプトン・クラッシック。イベントのスポンサーやセレブが集うVIPテントのニュース映像。興味をそそられるのは、それぞれがケータリングサービスに頼んだと思われるテーブルデコレーション。
テーブルにジョッパーブーツを載せるのはいかがなかものかと思いますが、やはりそこはアメリカ、何でもありなのでしょうか・・・。ネスプレッソ、フェンディ、ブルームバーグなどスポンサーのテーブルが映し出されますが、個人的にはナスダックのテーブルが普通に美しいかなと思いました。
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by shophouse | 2010-10-24 18:23 | art+culture
No music No life
c0037814_1721193.jpgそれを体現しているようなおじさん達のアマチュアジャスバンドX-GROOVEのライブに行きました。みなさん本業はクリエイティブな分野でそれぞれ活躍されている方達の集まりなのですが、アマチュアと言っても本当にうまい!毎回より難しい曲に挑戦し、忙しい中練習、ドキドキしながら披露、でもいつもとっても楽しそう。楽しめるほど楽器がうまく弾けるって本当にうらやましいなぁ~。今回のライブ会場、代官山レザールという知る人ぞ知るジャズバーはママさんもとっても感じがよくてよかったです。(ご自宅の庭から持ってこられたきれいなモッコウバラのアレンジも素敵でした♪)来世はジャズシンガーに生まれ変わることを願っている私。写真は今一番お気に入りの女性ボーカル、ソフィーミルマン。
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by shophouse | 2010-04-25 23:18 | art+culture
レンピッカ展xグルメカルチャー
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現在Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中のレンピッカ展。私も見に行きたいと思っていますが、更に展覧会を深くそしておいしく鑑賞できるセミナーをご紹介したいと思います。
ミシュラン一つ星のビストロ「ブノワ」の特別メニューのフルコースを頂きながら、アールデコの時代を生きた芸術家レンピッカの華やかな社交生活とその時代の食をテーマにお話を聞くことができる「レンピッカ展開催記念グルメカルチャー」です。
シスレーのサンプルをお土産に頂けるそうで、女性にはたまらない、知x食x美が揃った贅沢なイベントです。
お申し込みの際はザ・ショップハウスのブログを見てと言ってみて下さい。何かいいことがあるかも???
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by shophouse | 2010-03-13 18:15 | art+culture
ヴィクトリアンジュエリー展
c0037814_2255176.jpg愛のヴィクトリアンジュエリー展」を見ました。個人的にはジュエリーよりもサブタイトル、ウェディングやアフタヌーンティー、クリスマスなど今も行われている習慣が確立されたという、ヴィクトリア時代の「華麗なる英国のライフスタイル」の方に興味がありますが、豊富なマテリアルと職人技を駆使した繊細かつゴージャスなコレクションの数々に目を奪われました。
今回の展示品の大半が穐葉アンティークジュウリー美術館所蔵のもの。どんなところかとサイトを見たところ、今度はローズガーデンと那須の小鳥たちに目を奪われてしまいました(笑)
現在放送中のNHK大河、坂本竜馬もこの時代。歴史にうとい私ですが、世界が変わった面白い時代なんですね~。
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by shophouse | 2010-01-30 23:42 | art+culture
アニエスの浜辺
映画を映画館で見るってやっぱりいいなと思います。特に岩波ホールのようなミニシアターで、「アニエスの浜辺」のような作品を見ると、ヌーヴェル・ヴァーグにはまって映画館に通った若い頃を思い出し何ともノスタルジックな気分に。
81歳のフランスの女性映画監督アニエス・ヴァルダが、今なお衰えないパッションとクリエーションをもって自分の人生を綴った映画。映像のコラージュがとてもおちゃめでかわいらしい。彼女の映画に対する愛、人に対する優しい眼差し、そして亡夫で同じく映画監督のジャック・ドゥミへの変わらぬ愛情(本当に素敵なカップルで羨ましい!)が感じられ温かい気持ちになります。
映画の後は近くのレトロな洋菓子店柏水堂でお茶をすると更にノスタルジーに浸れておすすめです。

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by shophouse | 2009-11-18 21:26 | art+culture
ファブリックセミナーにて
c0037814_14265942.jpgオリエンタルスタイルの布をテーマに行われたファブリックセミナー。初めてインチメガネをを体験させて頂きました。
そもそもインチメガネという道具は、布の1インチの中の打ち込みの本数を見るものだそうで、プロの方はその密度で布の価値を判断できるそうです。布を拡大して見ると色も太さも違う1本1本の糸が細かく重なり合っていて、最初のデザインからどんな工程を経て出来上がっていくのか、布の奥深さを改めて感じました。
今回ご紹介頂いたLast Orientalというシリーズは、日本の古典柄、藤や牡丹、雲や月などのモチーフをモダンにアレンジしたシックなシリーズで、それをモード感のあるファーやレザーの小物と合わせたコーディネーションを披露して頂きました。
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by shophouse | 2009-10-18 18:02 | art+culture
香りのこと
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インテリアの香り、そして身につける香り、無臭を好まれる方もいますが私は香りがある方が好きです。それもできるだけ自然でくどくない香り。ショップで扱っているDURANCEのディフューザーはどれもクセが無く自宅でも愛用しています。
一方身につける香りはある意味自分を表現する香りなのでもっとこだわりがあり、なかなかこれというものに出会えません。先日テレビで南仏のグラースで自分のオリジナルの香りを作れると紹介していましたが、いつか是非やってみたいです。最近ヨガを始めたので(まだまだモドキですが)、ヨガ・瞑想の時に最適というSHIGETAのハーモニーというエッセンシャルオイルを使っています。
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もうひとつ最近出合ったのがLE LABOというフレグランスショップ。NYに本店があるそうで、香水の世界にありがちなフェミニンなイメージを一切排除した男っぽいストイックな世界。香りもまたどちらかと言えば男性っぽく、でも繊細で、こんな香りを選んでつける男性はどんな人だろう・・・と想像してしまいます。ラストノートで気に入った香りがサラ・ジェシカ・パーカーが愛用の香りだったのですが、トップノートがあまりに個性的で私には無理と断念。身につける香りは個人の体臭によっても変わりますし、本当に奥深い世界です。


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今日旅のお土産にバラの練り香水を頂きました。あまりにタイムリーだったので思わずアップしちゃいます。
Oさん有難うございます!
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by shophouse | 2009-09-19 22:24 | art+culture
DANDANS
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以前の職場で同僚だった友人と5年ぶりの再会。静かな場所でゆっくり話しがしたかったので、目白のフォーシーズンズへ行きました。見渡す限り緑の広々とした庭園に面したコーナー席に案内してもらえたので、視界に入るのは木々の緑のみ、ふたりでお茶を飲みながら時間を気にせずおしゃべりを楽しむことができました。 
フォーシーズンズを訪れたもうひとつの理由は、お客様に教えて頂いたDANDANSというアートエキシビションを見るため。毎年場所を変えて行われているようですが、今年は椿山荘の庭園も含めた贅沢な空間をうまく活かしていて、トラディショナルな空間と現代アートの組み合わせが面白かったです。会期は今度の日曜日までですが、一足早い芸術の秋+フォーシーズンズで食欲の秋、おすすめです。
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by shophouse | 2009-08-27 23:47 | art+culture


ミャンマーラタン輸入歴20年余り。東京世田谷からその魅力をお伝えしています。時々大好きなお馬のことなども♪
by shophouse

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