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カテゴリ:interior( 12 )
ラタンは男性にも人気があります!
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ANTONIO MARTINS INTERIOR DESIGNより

ラタンスタイルのお客様の中には男性も多くいらっしゃいます。
男性のお名前でご注文があると、どんな感じのインテリアでどのようにお使いになるのかと女性の場合よりも気になります(笑)

ハードなスチールのキャビネットが印象的な男性のクローゼット、あえてナチュラルなラタンのバスケットと合わせてリラックス感を演出しています。
バスケットもいろいろなタイプがありますが、カントリー調だったり、ざっくりラフに編んだようなものでなく、しっかり編まれたモダンなイメージのものを選んでいますね。ラタンスタイルではクロークバスケットスパランドリーバスケット になるでしょうか。
ラタンはどんな異素材とも合わせやすく空間に馴染むので、スタイリッシュな男性のお部屋にもおすすめします。


by shophouse | 2018-04-12 12:22 | interior
海が見える部屋
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海が見える部屋に住む友人を訪ねました。ビンテージマンションをフルリノベした部屋は、彼女のアイデアとセンスがいっぱいつまっていて、どこを切り取ってもフォトジェニック。ラタンスタイルのバスケットも素敵に使ってもらっていてうれしくなりました!

当日は夕暮れの美しい風景を眺めつつ、料理上手の彼女のおもてなしでずっーっと食べて(みんなはずーっと飲んでいましたが私は残念ながら飲めない(悲)ずーっとおしゃべりして、久しぶりにリラックスした時間を過ごさせてもらいました。

自分が気に入ったものに囲まれた居心地のいい空間で日々を過ごすって本当に贅沢ですね。
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by shophouse | 2017-04-07 17:12 | interior
20周年を迎えたザ・コンランショップ
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昨晩はザ・コンランショップ20周年のレセプションがありました。
数年ぶりにたくさんの懐かしい同僚と会い、近況を報告し合い、とても楽しいひとときでした。
みんなそれぞれの居場所で頑張って活躍されていて私も大いに刺激を受けました。
20年間ショップのクオリティを保つのは本当に大変なことだと思います。
これからも次の10年にむかって日本のインテリアマーケットを刺激し牽引し続けてくれることをイチファンとして願っています。
by shophouse | 2014-08-08 12:57 | interior
カーテンのご提案
フジエテキスタイルのヨーロッパのファブリックコレクション「ワールドファブリックス」。
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1ページに色や柄合わせの提案があり、きれいで使いやすいです。同じ生地でも無地のパターンと刺繍柄が入っているパターンがあったり、組み合わせが楽しめます。
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その中でも綿麻のニュアンスカラーの生地はチンツ加工されているので張りと光沢がありとても素敵な生地なので、トップで切り返しのカーテンを製作、展示しています。ハトメのフラットにしてナチュラルな感じもいいと思いますが、シンプルモダンなインテリアに、ヒダをとってボリュームを出したカーテンして、アクセント的にゴージャスなタッセルをつけても素敵だと思います。
by shophouse | 2010-09-10 13:15 | interior
spinaのショールームに
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ザ・ショップハウスはイギリスのラグジュアリータッセルブランドspina【スピナ】のショールームとして、彼らの作品を展示販売させて頂くことになりました。現在20点余りのアイテムを店頭に展示しています。
彼らの作品はシルク、天然石、フェザーなど贅沢な素材を使ってひとつひとつオーダーメイドで作られているまさにインテリアジュエリー。実際にご覧頂けば、その繊細さ、エレガントさを実感して頂けるはずです。
私だったら、、モダンでシンプルな部屋に無地のシルクでボリュームのあるカーテンをつけてスピナのタッセルをまるでアートのように使ってみたいです。
by shophouse | 2010-06-24 19:42 | interior
spinaレセプションにて
c0037814_18274898.jpgロンドンのラグジュアリータッセルブランド「spina」のデザイナーのお二人の初来日を記念して、アークヒルズクラブでのセミナー&パーティにお招き頂きました。
スピナとの出会いは、4年前にショップの5周年記念のイベントで商品を展示販売させて頂いたのが始まりです。今回デザイナーご本人からこれまでの作品についてのお話を直接うかがうことができ、改めてその素晴らしさを感じました。ハロッズではたびたびスピナのタッセルや照明がウィンドウを飾ることもあり、またロンドンで活躍されていたインテリアデザイナーの方もいらしていて、スピナのタッセルをふんだんに使ってウィンドウトリートメントをすることはよくあるそうです。うらやましいですね~。
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ご招待頂いたお礼にFloral Miokoさんに作って頂いたアレンジをお持ちしました。デザイナーのロビー・スピナ氏とジョー・ジョージト氏は笑顔を絶やさないとても感じのいいお二人で、何度も何度もお礼を言って頂いて、気に入って頂けてよかったです♪
左の方にちょっと見えているのは彼らの最新作KOKESHIシリーズのファブリックバージョン。こけしもスピナの手にかかるとこんなにキュートに。日本人デザイナーのShiomiさんの存在も大きいようです。
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アークヒルズクラブから見える東京タワーとスピナのクリスタルランプ。何とも贅沢です。アークヒルズクラブは会員制で、私は初めてうかがったのですが、コルビジェのアートコレクションがあちこちに飾られたモダンな空間、各部屋に飾られた生花のしつらい、スタッフの方のマナー、そしておいしい料理とさすがにすべてが上質でした。

スピナに関するお問い合わせはこちらへ。
by shophouse | 2010-05-15 00:06 | interior
ファブリックの誘惑
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インテリアのご相談を受けるとファブリックショールームにイメージに合った生地を探しに行ったり、サンプルブックを送ってもらったりします。
数限りない美しい生地は見ているだけでワクワクしますし、デザイナーが使いやすいように色味をあわせた柄違いの組み合わせで編集してあったりするのでイメージがふくらみ、そのクリエイションに感心させられます。
またファブリックはインテリアにとどまらず、ファッションにも広げられるのも魅力です。
多種多様なファブリックは本当に奥深いですし、まだまだいろいろ勉強して使いこなせるようになりたいと思っています。
by shophouse | 2010-03-23 21:58 | interior
カーテンとクッション
c0037814_19205190.jpgこの冬店頭では大好きなバーバラ・バリーの千鳥格子の生地で作ったカーテンとクッションを展示しています。(協力:イオニア
今年の流行柄だそうで、クリスマスのイメージにも合ってとっても気に入ってます。
オーダーカーテンを作る際ご提案したいのが共布で作るクッションカバー。インテリアテクニックとしてご存知の方は多いと思いますが、実際にご自宅でコーディネートしている方は少ないのではないでしょうか。
柄物の生地の場合は、その中の1色の無地のクッションも一緒に合わせるとバランスがよく、大きさも四角と長方形など違うものを合わせるとリズムが出ます。
せっかく数ある生地の中からお気に入りを選ぶのですから、是非トライしてみて下さい。
by shophouse | 2009-12-20 19:17 | interior
カーテンとシェード
窓周りのコーディネートはデザイン的な好みだけでなく、使い勝手はもちろん明るさや暑さ寒さ、外からの視線など物理的な部分をまず考慮してご提案しています。それでスタイルが決まったら次は素材選び。カーテン/シェードはインテリアの中でも大きな面積を占め、毎日目にして触れるものです。自分が気に入ってオーダーしたものか、既製品の中から消去法で選んだものか、日々の暮らしの心地よさが全然変わります。インテリアを変えたい時、まず窓周りから変えてみてはいかがでしょうか?
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ヨーロッパの生地ならではの微妙な色合いのストライプを気に入ってお選び頂いたニヤノルディスカのカーテンをダイニングに。リビングの腰窓にはシルエットシェードをお薦めしました。
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LDのテーマカラーはグレー+グリーンをご提案。リビングは前の建物からの視線を遮るためにプレーンシェードに。ファブリックはリネン地にグレーのストライプと毛足のあるグリーンのストライプのテクスチャーが面白いカーサデコのもの。ダイニングの腰窓にはさわやかなライトグリーンのアルミブラインドを合わせました。

私は基本的に腰窓にカーテンはお薦めしません。途中で切れた中途半端な長さのカーテンはバランスが悪いし、きれいだと思わないからです。カーテンにする場合は腰窓でも床までの長さがいいと思いますが、一般的に日本の住空間は限られているので、そうすると圧迫感を感じることが多く、シェードまたはブラインドにした方がすっきりまとまります。
また、LDなど続きの空間でも上の2つのケースのようにスタイルと素材を変えた方が変化とリズムがでて効果的だと思います。
by shophouse | 2009-08-02 22:50 | interior
マテリアルボード
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インテリアデザイナー源波淳子さんが主催するLIVING BY DESIGNはプロによるプロのためのセミナーを定期的に行っています。今回私はマテリアルボードの作り方を学ぶワークショップに参加しました。
マテリアルボードはクライアントに空間のデザインイメージを具体的に伝える重要なツール。用意して下さったパース、家具の写真をもとに、数種類のマテリアルの中から自分のイメージにあったものを選んでボードの上に構成していきます。それもただ貼るだけではなく、効果的に見せる方法をいろいろ教えて頂きました。
マテリアル選びから始まってあっと言う間の5時間。出来上がったものは各々全く違ったイメージで個性や経験が出ていて面白かったです。
源波さんは現役のデザイナーでホテルなどのデザインをされているので、教えて頂いたことはすぐに使えることばかり。セミナーはもちろんプロでない方、プロになるために勉強中の方も参加できます。
by shophouse | 2009-06-11 19:24 | interior


ミャンマーラタン輸入歴20年余り。東京世田谷からその魅力をお伝えしています。時々大好きなお馬のことなども♪
by shophouse

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