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RESORT CAFE
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5月5日まで六本木ヒルズでオープンしているアメックス主催のリゾートカフェに協力しています。
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# by shophouse | 2005-05-03 21:07 | moblog
タイで見つけたファウンテン
 ウォーター・ガーデンがひそかなブームらしい。 とは言っても庭に池なんかつくれる家はそうそうないので、その実態はベランダに家庭用の小型噴水を置いたりしてお茶を濁すのだという。 うちの店にも「家庭用噴水ないですか?」というお客様が時々お見えになる。 他のインテリアショップやホームセンターを覗いてみると、あるにはあるのだが、大きすぎて高いか、とても格好悪いかのどちらかで、いざ自分が買う気で探してみると、これといったものがない。
 かくして「小型で格好良くて買い求めやすい価格のファウンテン(噴水)を探せ」というのが2月にタイに出向いた時のミッションのひとつに加わったのだが、実際現地で探してみても、やはり上記のどちらかのタイプのものばかりで、これはというものがない。 まあ、見つからなければ見つからないでしょうがない、という程度のミッションだったのでほぼあきらめていた。
 そんな時見つけたのがこのファウンテンである。 素材はサンドストーン(砂岩)。 水は球の先端から噴出して球の表面を伝い床面に落ちた後、スリット状の溝から下のボウルに戻っていく。 下のボウルには水が張られており、噴水用のポンプが収納されている。 他の店で売られている小型噴水のように水面が露出していないので、ゴミが浮いたり汚れた水があらわになることもない。
 噴水は、水が噴き出すその見た目にも加えて、噴き出す時のチョロチョロという水の音じたいが癒し効果を演出するという。 音だけでなく、見た目にもこだわりたいあなたにぜひオススメしたいファウンテンである。(text by Tatsuya)
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Sandstone Fountain 直径400×H250mm/¥21,000 100V国産噴水用ポンプ付き
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# by shophouse | 2005-04-20 22:50 | non category
petit deco 5
c0037814_17492819.jpgタイから新しい花器が入荷しました。白磁で、6角形または8角形の角に細いラインが入っています。この縁取りのデザインが私好み。何にしても縁にラインを入れるとシンプルでモダン、引き締まった印象になります。それぞれの花器の形もきれいで、もちろんそのまま飾ってもいいですし、花や葉をさりげなく入れても素敵。または写真のようにそれぞれをバランスよく置いても絵になります。
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# by shophouse | 2005-04-09 18:27 | petit deco
Snow Buddha
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今年の冬は雪が多いですね。店の裏庭のBuddhaはバリ生まれ。まさかこんな仕打ちに会うとは思っていなかったかもしれません。暑さ寒さ、台風や雪に動じることなく常にかすかな微笑みをたたえ、裏庭にたたずむBuddha様は店の守護神です。合掌。
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# by shophouse | 2005-03-04 12:45
鳥占い
c0037814_1320516.jpg 世界一の高層ホテル、グランドハイアット上海。その87階にあるスカイラウンジCLOUD 9で思いがけない出来事がありました。
 最小限の照明とキャンドルライトの薄明かりの中を何かを手に近づいてくるおじさん。目を凝らしてよく見るとFortune Telling Birdの文字が。確かに止り木には小鳥らしき影が見えるのですが全く動かないので触ってみると本物の鳥!小さくてすごくかわいい!!うれしくて迷わずお願いします。おみくじの束を切らされおじさんが鳥の前に並べます。紐につながれた小鳥(おじさん曰くキンイロスズメ)がおじさんの手で促がされ、その中から1枚選ぶ・・・はずだったのですが、機嫌が悪いのかなかなか選んでくれません。しびれを切らしたおじさんは別の鳥と変えてくると一旦退去。一回り大きいキンイロスズメを連れて戻ってきてくれたのですが、やはり何度促がしても選んでくれません。結局今日は無理と判断したおじさんは、自分で選んでとばかりおみくじの束を私に差し出すので仕方なく1枚ひきました。「富盛 大有之象~云々」と中国語で書かれていたので意味は?とおじさんに尋ねるそぶりをすると、当然日本語で説明など出来ないおじさんは親指をたてて「いい運勢だ」と教えてくれました。
 地上400メートル以上のスタイリッシュなバーという空間で出会ったのはあまりに対照的な古典的鳥占い。実際小鳥に選んでもらえなかったのは残念でしたが、私にとってはうれしいサプライズでした。
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# by shophouse | 2005-01-12 13:10 | voyage
OLD SHANGHAI
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 1920~30年頃の上海市民の共同住宅「石庫門」を保存再生させた新天地。その中に当時のインテリアをディテールまで再現し、公開しているスペースがあります。中は土間、書斎、居間、寝室、貸し部屋など複数の部屋に分かれていて予想以上に見ごたえあり。そのノスタルジックな雰囲気は、今にもチャイナドレスを身にまとったマギー・チャンが出てきそうです。
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# by shophouse | 2005-01-10 17:45 | voyage
上海に行ってきました
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 初めての中国本土上陸!新天地、東台路、外灘、豫園と観光名所をまわってきました。相手は中国語、こちらは日本語で結構コミュニケーションができて楽しかったです。これからまだまだ変化していくであろう中国、目が離せません。
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# by shophouse | 2005-01-09 00:40 | moblog
雪の大晦日
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 今年もご愛顧有難うございました。来年も引き続き宜しくお願い申し上げます。
 2005年がすばらしい年になりますように。
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# by shophouse | 2004-12-31 18:44 | moblog
Bird & Habitat
c0037814_133672.jpg 来年は酉年。もともと猫派だった私ですが、おしゃべりをするセキセイインコに出会ってからすっかり鳥派になり、その姿も愛らしくて鳥がモチーフになっているものも気になります。店のクリスマスツリーのオーナメントの中にもガラスでできた鳥があり、繊細でかわいくて一番のお気に入りです。
 ところでイギリスのファニチャーショップ、ハビタのウェブサイトのトップページが今クリスマスカードになっています。酉年を意識して?何度も遊んでしまう私はやっぱり鳥好き。
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# by shophouse | 2004-12-19 00:39 | non category
petite deco 4
c0037814_1305436.jpg クリスマスのデコレーションを考えるのは毎年楽しみです。今年はタイで黒いシックなアイアンのツリーを発見しました。ちょっと無機質でラフな感じなので、反対にとても繊細に作られた、ヨーロッパのガラスやビーズのオーナメントをプラス。色も白、黒、シルバーに統一し、仕上げに黒いベルベットのリボンをあしらいました。オーナメントは販売しています。(¥840~)
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# by shophouse | 2004-12-15 17:11 | petit deco
ジョージ ジェンセンの100年展
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 ジュエリーにはあまりこだわりが無い私が唯一昔から好きなメーカーです。この展覧会も楽しみにしてました。作品と同様に北欧の季節をテーマに構成された会場もシンプルで透明感があり、微妙なニュアンスの色と素材が作品を引き立てていました。
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# by shophouse | 2004-11-21 17:09 | moblog
FABBRICA
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ザ・コンランショップで同僚だった女性がカーテンとファブリックの店をオープンしました。
ファブリカ/渋谷区恵比寿西2-8-6-1F・03-3477-5337
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# by shophouse | 2004-11-09 11:06 | moblog
秋の軽井沢
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今年3度目の軽井沢です。紅葉と温泉、この季節の小旅行もいいものですね。
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# by shophouse | 2004-10-27 12:43 | moblog
オープニングパーティー
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代々木上原のCITY-ONEというスペースのオープニングパーティーがありました。駅に近く、今後どんな形で使われるのか楽しみです。PISEROによるケータリングおいしかった!
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# by shophouse | 2004-10-22 15:39 | moblog
キャンドルフェアー@ホテルクラスカ
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自然素材をそのまま埋め込んだイタリア製キャンドルとワックスアート、アンティーク家具やクリスマスデコのセールです。本日17日7時まで。ご来場お待ちしております!
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# by shophouse | 2004-10-17 10:19 | moblog
ベランダガーデン
c0037814_12511857.jpg 店の裏に仏像とシンプルなグリーン、そして黒い玉石で作った坪庭があり、お客様に同じようなイメージでベランダをコーディネートして欲しいという依頼を受けることがあります。しかし今回の依頼のテーマは「イングリッシュガーデン」。店のイメージとは対極にあるようですが、旅先でローズガーデンやハーブガーデンがあれば必ず立ち寄るほど実は好きな世界。
 現場はマンションの屋上で、半年前に別の業者さんによってウッドデッキが敷き詰められ、周りのフェンスに沿ってコニファーとアイビーが植えられていました。とても普通・・・。お客様も物足りなく感じられていたようです。
 扉を開けてすぐ目に入るスペースはエントランス、成型ガーデン風にボックスウッドをシンメトリーに配しました。奥に移動する途中には両側にライトアップしたフェイジアを置き、そこをぬけるとベンチとテーブルがあるリビング。ベンチの横には大きめのオリーブを置いて木陰を作り、周りの鉢にはブルー、パープル、ダークレッドの落ち着いた色味の花やハーブを寄せ植えしました。
 久しぶりのガーデニングでしたが、余計なことは何も考えず集中でき、身体の疲れよりも精神的にリフレッシュすることができました。(もちろんお客様にも喜んで頂きました!)
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# by shophouse | 2004-10-08 00:09 | non category
petite deco 3
c0037814_12454672.jpg 世田谷砧公園の側に花の卸売市場があります。中に仲卸の花屋さんがあり、一般の人でも購入可能なので時々店のディスプレイ用の植物を買いに利用しています。いつもお昼近くに行くので花も残り物(失礼!)という感じなのですが、それでも花材のめずらしさ、豊富さに見ているだけでも楽しくてつい長居してしまいます。早々とクリスマスローズの切花が出ていたので購入。ラタンのペンシルポットボトルスリーブを花器にして、秋らしく少し温かみを添えました。
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# by shophouse | 2004-09-18 19:06 | petit deco
petite deco 2
c0037814_12422383.jpg 仏像をインテリアに取り入れることを教えてくれたのは10年以上前に訪れたジムトンプソンの家。チークとタイシルク、そしてアンコールの仏像というタイスタイルにすっかりはまってしまいました。もちろんそれらは全て本物のアンティークで、コレクションとして価値のあるものですが、デコアイテムとして使うならオブジェとして作られたレプリカで十分です。(魂の入っていないただの「モノ」なので気軽に使えますしね!)その後ロンドンのハルキンホテルでモダン+仏像という組み合わせと出会い、シンプルでシックなインテリアにオリエンタルな要素を少し取り入れるというスタイルが自分自身の定番となりました。
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# by shophouse | 2004-08-02 17:42 | petit deco
petite deco 1
c0037814_1228611.jpg 花器そしてお香立てとして使っているものは、インドネシアの火山岩をくりぬいて作られた
灰皿。
 クールな印象の石の質感は、これからの季節のデコに取り入れたい素材です。透水性なので、花器に使う場合は受け皿を中に落として、またお香立ての場合は砂などを入れて
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# by shophouse | 2004-06-27 14:25 | petit deco
ラタンとコロニアル・スタイル
c0037814_12251015.jpg ミセス・リビングという季刊のインテリア誌に、お仕事でお世話になっている、メゾンダール代表福西さんのベルギーの新居が前述のフラマンと共に紹介されています。私達はラタンをオリエンタルなテイストのものと組み合わせて、私達の解釈よるコロニアル・スタイルを提案していますが、メゾンダールはヨーロッパのアンティークをメインに、ヨーロッパのエスプリが感じられるような小物やオブジェを加えて、アートのある暮らしを提案されています。メゾンダール・スタイルの素材のひとつとしてもラタンがあり、ラタンの小物を使ってフレンチ・コロニアルをテーマにお客様のお部屋をコーディネートされたりもしています。東洋と西洋、それぞれ違うテイストですが、ラタンという素材を介することによってコロニアルという共通のインテリアスタイルを表現していることになります。
 ところで、パリのインテリアショップではよくラタンの小物を見かけ、人気のパティスリー Sadaharu AOKIでもケーキをラタンのアンダープレートに載せてお客様に出しているのを見てうれしくなったのですが、ロンドンではほとんど見かけることはありませんでした。
ラタンという素材は大陸的なものなのか・・・。島国の日本の風土にもぴったりの素材だと思うのですが、ラタンに対して偏ったイメージがあるような気もしますし、この素材をインテリアの中にうまく取り入れて頂けるようになるまでにはまだ時間がかかるのかもしれません。
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# by shophouse | 2004-06-10 17:53


ミャンマーラタン輸入歴20年余り。東京世田谷からその魅力をお伝えしています。時々大好きなお馬のことなども♪
by shophouse

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