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オープニングパーティー
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代々木上原のCITY-ONEというスペースのオープニングパーティーがありました。駅に近く、今後どんな形で使われるのか楽しみです。PISEROによるケータリングおいしかった!
# by shophouse | 2004-10-22 15:39 | moblog
キャンドルフェアー@ホテルクラスカ
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自然素材をそのまま埋め込んだイタリア製キャンドルとワックスアート、アンティーク家具やクリスマスデコのセールです。本日17日7時まで。ご来場お待ちしております!
# by shophouse | 2004-10-17 10:19 | moblog
ベランダガーデン
c0037814_12511857.jpg 店の裏に仏像とシンプルなグリーン、そして黒い玉石で作った坪庭があり、お客様に同じようなイメージでベランダをコーディネートして欲しいという依頼を受けることがあります。しかし今回の依頼のテーマは「イングリッシュガーデン」。店のイメージとは対極にあるようですが、旅先でローズガーデンやハーブガーデンがあれば必ず立ち寄るほど実は好きな世界。
 現場はマンションの屋上で、半年前に別の業者さんによってウッドデッキが敷き詰められ、周りのフェンスに沿ってコニファーとアイビーが植えられていました。とても普通・・・。お客様も物足りなく感じられていたようです。
 扉を開けてすぐ目に入るスペースはエントランス、成型ガーデン風にボックスウッドをシンメトリーに配しました。奥に移動する途中には両側にライトアップしたフェイジアを置き、そこをぬけるとベンチとテーブルがあるリビング。ベンチの横には大きめのオリーブを置いて木陰を作り、周りの鉢にはブルー、パープル、ダークレッドの落ち着いた色味の花やハーブを寄せ植えしました。
 久しぶりのガーデニングでしたが、余計なことは何も考えず集中でき、身体の疲れよりも精神的にリフレッシュすることができました。(もちろんお客様にも喜んで頂きました!)
# by shophouse | 2004-10-08 00:09 | non category
petite deco 3
c0037814_12454672.jpg 世田谷砧公園の側に花の卸売市場があります。中に仲卸の花屋さんがあり、一般の人でも購入可能なので時々店のディスプレイ用の植物を買いに利用しています。いつもお昼近くに行くので花も残り物(失礼!)という感じなのですが、それでも花材のめずらしさ、豊富さに見ているだけでも楽しくてつい長居してしまいます。早々とクリスマスローズの切花が出ていたので購入。ラタンのペンシルポットボトルスリーブを花器にして、秋らしく少し温かみを添えました。
# by shophouse | 2004-09-18 19:06 | petit deco
petite deco 2
c0037814_12422383.jpg 仏像をインテリアに取り入れることを教えてくれたのは10年以上前に訪れたジムトンプソンの家。チークとタイシルク、そしてアンコールの仏像というタイスタイルにすっかりはまってしまいました。もちろんそれらは全て本物のアンティークで、コレクションとして価値のあるものですが、デコアイテムとして使うならオブジェとして作られたレプリカで十分です。(魂の入っていないただの「モノ」なので気軽に使えますしね!)その後ロンドンのハルキンホテルでモダン+仏像という組み合わせと出会い、シンプルでシックなインテリアにオリエンタルな要素を少し取り入れるというスタイルが自分自身の定番となりました。
# by shophouse | 2004-08-02 17:42 | petit deco
petite deco 1
c0037814_1228611.jpg 花器そしてお香立てとして使っているものは、インドネシアの火山岩をくりぬいて作られた
灰皿。
 クールな印象の石の質感は、これからの季節のデコに取り入れたい素材です。透水性なので、花器に使う場合は受け皿を中に落として、またお香立ての場合は砂などを入れて
# by shophouse | 2004-06-27 14:25 | petit deco
ラタンとコロニアル・スタイル
c0037814_12251015.jpg ミセス・リビングという季刊のインテリア誌に、お仕事でお世話になっている、メゾンダール代表福西さんのベルギーの新居が前述のフラマンと共に紹介されています。私達はラタンをオリエンタルなテイストのものと組み合わせて、私達の解釈よるコロニアル・スタイルを提案していますが、メゾンダールはヨーロッパのアンティークをメインに、ヨーロッパのエスプリが感じられるような小物やオブジェを加えて、アートのある暮らしを提案されています。メゾンダール・スタイルの素材のひとつとしてもラタンがあり、ラタンの小物を使ってフレンチ・コロニアルをテーマにお客様のお部屋をコーディネートされたりもしています。東洋と西洋、それぞれ違うテイストですが、ラタンという素材を介することによってコロニアルという共通のインテリアスタイルを表現していることになります。
 ところで、パリのインテリアショップではよくラタンの小物を見かけ、人気のパティスリー Sadaharu AOKIでもケーキをラタンのアンダープレートに載せてお客様に出しているのを見てうれしくなったのですが、ロンドンではほとんど見かけることはありませんでした。
ラタンという素材は大陸的なものなのか・・・。島国の日本の風土にもぴったりの素材だと思うのですが、ラタンに対して偏ったイメージがあるような気もしますし、この素材をインテリアの中にうまく取り入れて頂けるようになるまでにはまだ時間がかかるのかもしれません。
# by shophouse | 2004-06-10 17:53
インテリアショップ「フラマン」
 パリのサンジェルマン・デ・プレ教会の裏手にFlamantというインテリアショップがあります。ベルギーブリュッセル発祥のショップで、そのスタイルは温かみのあるシンプル・モダン、全体的にホワイト、ベージュ、グレーの落ち着いた色味で統一されています。
 その空間にコロニアルなテイストを加えているのはラタンのバスケット。実は私達が扱っているラタンと同じメーカーのものなのです。ちょうど一年前、友人の結婚式出席のために久しぶりにパリを訪れることになり、同じラタンのアイテムをどんな感じで展開しているのか興味津々でショップに向かいました。間口はさほど広くないのですが中に入ると迷路のように空間が広がり、キッチン、ダイニング、リビング、ベッドルームと部屋ごとにディスプレイされた商品を見ることができます。チョコレートショップ、フラワーショップ、カフェも併設され、トータルにフラマン・スタイルを提案しています。その中でラタンのバスケットは効果的に使われており、全く違うスタイルのインテリアにもそれぞれにマッチして表現のできるラタンという素材の奥深さを改めて感じました。
# by shophouse | 2004-06-06 17:44 | non category
初夏の軽井沢へ
 シーズンには少し早い軽井沢に行ってきました。以前よりラタンのバスケットを扱って下さっているマニスというインテリアショップを訪ねるためです。お店は軽井沢銀座の観光会館手前を右に入ったとてもわかりやすい場所にありました。店内には上質なファブリックを使って作られたクッションカバーやスリッパ、ラグなどを中心にキャンドルやソープなどオーナーの土屋さんセレクトによる商品がすっきりと展示されています。お客様は観光客よりも地元にお住まいまたは別荘をお持ちの奥様方が多いとか。目の肥えたお客様を相手にされているので、商品のセレクションも必然的にハイエンドのものになっているようです。
 昨日東京は久しぶりの五月晴れで暑いくらいでしたが、軽井沢は陽射しはあるものの冷たい風が心地よく、まさに避暑地のさわやかさ。店開きをしていない店鋪もあり、観光客の姿もまばらで、まだまだのんびりムードの軽井沢は人が多い場所が苦手な私にはちょうどいい感じでしたが、ショップを出て、さぁこれから観光と思ったら6時にはほとんどのお店が閉店・・・ちょっと寂しく軽井沢をあとにしました。
# by shophouse | 2004-05-27 10:41 | voyage
ハネムーンでアフリカ横断
c0037814_1314341.jpg 先日マラケシュからポストカードが届きました。日付けは5月10日。友人夫妻がダカールに向けて住まいのあるパリを出発したのが2月20日頃だったので、それから約3ヶ月、セネガルからマリ、ブルキナファソ、ベニン、そしてマリに戻りモーリタニアと、愛車の4駆で走りぬけ(と言ってもアフリカの地理にうとい私はピンと来ないのですが)モロッコに辿り着いたようです。途中突然車が故障し、修理工のいる村まで移動するのに1ヶ月に1度通るはずの貨物トラックを待ったエピソードなど、甘いハネムーンというよりはアドベンチャラスな体験をメールで報告してくれました。
 どこまでも続く砂漠、砂埃、照りつける太陽、旅を続ける男と女・・・その光景はロードムービーのように映像として現れ、私のいる日常とはかけ離れた世界をうらやましく思いますが、毎日お風呂に入って清潔なベッドで寝ないと我慢できないヤワな私には所詮無理な旅とあきらめるしかありません。マラケシュの市場では多くの工芸品を見るたびに私のことを思い出してくれていたとか。多くの素材の中から好みのものを選んで職人さんに製作してもらうことができるという話に、すぐにでも行きたくなってしまいます。
 モロッコからスペインに入り、6月初めにパリに戻るふたり。長いパリ生活である意味日本人離れしている彼女が、3ヶ月のワイルドなアフリカの旅によってまたどう変化したか、再会が楽しみでなりません。
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# by shophouse | 2004-05-23 22:19 | voyage
アンティークジュエリー
 アンティークエデュケーション主催の石澤季里さんにお誘い頂き、目黒教室オープン記念のアンティークジュエリー入門クラスに参加させて頂きました。場所は先月末、目黒通りにオープンしたイギリスのアンティークショップ「ジェオグラフィカ」。モダンで明るい建物の中に、きれいに修復されたアンティーク家具、小物が展示されています。2階にはイタリアンレストランもあり、ヨーロッパのアンティークショップにありがちな暗く重い感じは無く(私の偏見?)とても開放的な雰囲気です。
 今日のクラスは私のように今までアンティークジュエリーというものに全く接点の無かった人の為に、購入できる場所、購入時のポイントなど実用的な情報から、実際のアンティークジュエリーを時には専用のルーペを使って見せて頂きながら(これがプロっぽくて楽しいのですが意外に難しい)その歴史的背景と特徴を説明して頂きました。とても興味深い内容で、あっと言う間の2時間。何事も掘り下げていくと奥が深く、「知っている」と「知らない」の差は大きいといつも感じていますが、今日の受講によってアンティークジュエリーを見る私の目は今までとは確実に違うはずで、アンティークジュエリーのことを少し「知った」喜びを感じています。
# by shophouse | 2004-05-20 00:33 | non category
バニヤンツリーの更なる仕掛け
 バニヤンツリーがゲストの為に用意した仕掛けはまだあります。それは最上階、61階のバー&レストランVertigo。最上階のバー&レストランなんて東京にだっていくらでもありますが、バニヤンツリーの最上階は屋上、つまりオープンエアーなのです!しかも、まわりは安全の為の柵や網がはりめぐらされているわけではなく、簡単に乗り越えられるほどの高さの手摺のみ。エレベーターを降り、屋上へ続く階段を上っていくと徐々に現れるその光景は、ガラス越しに見るそれとは明らかに違う生のバンコクの夜景!その圧倒的な高さと初めての体験に興奮せずにはいられませんでした。しかししばらくしてその環境に少し慣れてくると、興奮はやがて恐怖に変わり・・・。人が過ってまたは意図的に飛び下りたらどうするのか、酒に酔ったゲストがいたずらにグラスを投げ落としたりしないのかと心配になってしまいます。風の強い日や雨の日はクローズになるそうです。
 今回偶然に訪れたバニヤンツリー。その最下階と最上階で完全にノックアウトされてしまった私ですが、真中にある客室はまだ未体験なのでそこにあるべきホテルの本当のホスピタリティーはわかりません。
パブリックのトイレに専任のスタッフがいて、手を洗おうとすると蛇口をひねり、終わると蛇口を閉めてタオルを差し出してくれるのはちょっとやり過ぎかなと思いますが。 
# by shophouse | 2004-05-17 00:02 | voyage
花と香りのもてなし
 バンコクへ行ってきました。今回の旅行中私が一番刺激を受けたのが ホテル「バニヤンツリー」。近くの別のホテルに泊まっていたので、とりあえず見に行ってみようと軽い気持ちで足を踏み入れると、そこはもう別世界。さほど広くないエントランスの正面には水に浮かぶ白い蓮の花・花・花。そのまわりには同じ白い蓮の花がまるで咲いているかのようにアレンジされています。その蓮の花はまた、小さな丸いガラスの花器に浮かべられ、全てのテーブルやコンソールの上に置かれているのです。これだけでもうっとりだったのですが、このホテルのもてなしは視覚のみにとどまらず、いたるところにアロマポットが焚かれ、ホテルのどこにいてもエッセンシャルオイルのナチュラルな香りに包まれ、訪れたゲストを嗅覚からも特別な気分にさせてくれます。全館まるごと優雅なスパといった感じです。
c0037814_1473932.jpg 個人的には高級と言われるホテルまたは旅館を訪れ、ロビーや部屋に花一輪活けてなかったりするとがっかりしてしまいます。花があっても、それがフェイクだったら何もない方がまし。今はフェイクフラワーもかなり良く出来ていて、触ってみないと本物と見間違うほどのものも多くなりましたが、私は好きになれません。季節感も無くいつも同じフェイクフラワーを置いている旅館やホテルは、本当にもてなしの気持ちがあるのかと疑ってしまいます。バニヤンツリーほど花と香りにあふれた贅沢なホテルを訪れたのは初めてです。生きものである花、そしアロマポットのティーライトの火を日々管理する労力とコストはその量を考えると大変なものだと思います。日本では真似したくても真似できないのではないでしょうか。
 花、香り、そしてキャンドルの火は今までも大好きでしたが、今回バニヤンツリーを訪れ、規模の違いはあれ、改めて自分のショップにもそれらを取り入れたいと思いました。お客様を迎える為、そして自分の為に。
# by shophouse | 2004-05-15 20:07 | non category


ミャンマーラタン輸入歴20年余り。東京世田谷からその魅力をお伝えしています。時々大好きなお馬のことなども♪
by shophouse

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